中学受験ママのリレーブログ「一輝一憂」

小学生新聞は役に立つ?!( byるほん)


新学期が始まりました。
我が家も下の子が小学校に入学し、姉弟二人でバタバタしながら登校しております。
それに伴い、私の6年にわたる送り迎えが終了。朝の時間がとても長くなりました。

ところで、我が家では某社小学生新聞を購読しております。
最近はご家庭でも新聞を取るお家は減っているようですが、
我が家は紙の新聞派。
私も学生時代に読み始め,
軽くですがずっと読んでいます。

中学受験を考え始める前から、我が家では、子どもにもいつか子ども新聞を、と思っていまして、
2年生の夏休みに自由研究の一環として、小学生新聞の切り抜きを行う事にしました。
面倒がりのコロコロにはこの切り抜き作業、あまり向いていなかったようで(笑)
何とか終了させたような感じで終わりました。
ただ、読むことが大好きなコロコロ
。新聞を読むこと自体は楽しいらしく、そのまま継続して購読することにしました。

そして現在、2年余りがたちましたが、朝起きて小学生新聞に目を通す習慣ができました。
最初は漫画ばかりの購読でしたが、最近では全体を読むように心がけ、
いろいろな時事問題にも関心ができてきたようです。

社会では、まだ時事問題が登場してはいませんが、
時事問題ででてくる用語には慣れているかもしれないと、思いつつ、このまま購読していく予定です。

ちなみに我が家は毎日読むタイプの日刊新聞ですが、
子供向けの週刊新聞や、月刊の雑誌などもあるようです。
それから、塾の方のお話によると、入試では毎年、時事問題は最新で起きた事象から出題されることが多いそう。
単に入試の問題としてから入るのではなく、
オンタイムで起こっている時事問題について考える力をつけるにはお勧めなのかな、と思います。

今後は忙しくなってくると思うので、
新聞を読む時間をどのように割くのかが課題となりそうです。


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塾は相性? (byえんぴつ)


4月になりましたね。進学・進級おめでとうございます
我が家でも、長男たこやきは山あり谷ありの受験生活を終え、なんとかチャレンジ校に滑り込むことができました。
世間ではイケてないと評判ながらたこやきにとっては憧れ校の制服を、毎朝意気揚々と着込んで登校していきます
険しい道のりを何とか登り切り、希望校に入学してほっとしたのもつかの間、今度は新5年生の長女みかんの受験が本格的に始まります
受験リレーのバトンタッチです

たこやきの中学受験を振り返ってみると、親子二人三脚とはいかず、ぶつかりあったことも多々ありました。
その中で塾選びの大切さをしみじみと実感しています。

マイペースで不器用なたこやきに選んだのは、地元駅にあるWアカ。
体育会系の熱い指導で面倒見がいいと評判でした。
しかし、幼稚園から続けていたサッカーもやめ、習い事は塾だけにしたにも関わらず、宿題が終わらず泣いた日々がありました。5年からは週3回の「塾弁」になり、帰宅が夜10時過ぎることも。6年になると通常の授業だけでなく、土曜日に志望校別授業を受講、正月特訓のためにえんぴつ元旦からお弁当を作りました。12歳の小学生を極限まで追い込むような勉強量・・・。
親は転塾を考えたりもしましたが、たこやき本人と先生の間にはとても深い信頼関係があり、転塾を拒否 
先生を信じ、必死に課題をこなし、憧れ校の合格をもらうことができました
塾を卒業し、入学した今でも「先生のおかげで合格できた。先生のスパルタのおかげで、中学の数学も楽しくバリバリ解くことができる」と絶賛です。どれだけ相性が良かったのでしょう。

一方、要領のいいみかんにはまったりとした雰囲気のEゼミを選びました。熱血詰め込みや順位競争をしなくても、目標を目指すことができるとの判断です 女子なので、教室がキレイなことも高ポイントでした。
今は兄を反面教師として計画的に宿題をこなし、楽しく通っているので、よほど成績が落ちないかぎりこちらにお世話になるでしょう。

あくまでえんぴつの私見ですが・・・中学受験において、塾との相性はとっても大事です!
合格実績だけでなく、通塾時間・塾弁の有無・宿題量・施設設備・フォロー体制などなど、ぜひともお子さん(ご家庭)に合う塾を見つけて、目標を達成してくださいね
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ありがとうございました(by たんぽぽ)


受験からあっという間に2カ月が経とうとしています。イルカは卒業し、春休みを満喫中
重圧から解かれたからか顔つきが変わり、毎日見ている親でも「顔の雰囲気が丸くなり、にこやかになったな」と思うほど
「もうあの生活には戻れないね~」
などと言いながら、今まで遊べなかった分を取り戻そうといわんばかりに毎日お友達とあちこちに遊びに行っています

進学する学校に既に通っている近所のお友達のママから「毎日宿題があるわよ。夏休みなんてすごい量。試験も合格点にいかないと追試があるしね。その合格点が結構高いの~。思う存分遊べるのはこの春休みよ!」と教えてもらったたんぽぽ
イルカは思う存分遊んでいるし、入学前に変な先入観を持ってもよくないので、このことはイルカには秘密
春休み中に充分リフレッシュし、入学後は念願の中学校生活を楽しみ、やらなくてはならないことは頑張ってもらうことにしましょう。

受験を振り返ってみて。
受験を経験してよかったことはいくつもありますが、そのうちの1つは父親と充分にコミュニケーションが取れたことかと思います。
それに気づいたのは、卒業を前に学校で書いたイルカから両親あての手紙。
「おとうさん、いつも丁寧に勉強を教えてくれてありがとう」の言葉が

5、6年生になって女の子は「お父さんと一緒」を嫌がるようになると耳にするようになりましたが、イルカ受験を通じて勉強を教えてくれた父親には絶大なる信頼を寄せるようになりました。

家族で旅行することなどはなかなかできませんでしたが、この時期に父親と一緒に勉強をした思い出が彼女の中に残ることは大きなこと。今、2人で出かけるのも全く嫌がりません。

このブログは、たんぽぽが受験を大反対したものの、イルカの意志に負けて塾通いを認め始めた時からお世話になってきました。全てが初体験で、それぞれのシーンで親子ともに学びがありました。おかげ様で結果も出すことができ、反対したもののチャレンジしてよかったと言える形で「受験」というステージは終了。今後はこの経験をステップに新たなステージで頑張ります
今回は上手く結果が出ましたがこれからの人生そういう時ばかりではないと思います。それでもその過程で、親子で充分に話すこと、相談することができていれば前にすすめるように思いました

これから中学受験にチャレンジする親子さんが、充実した時間を過ごせることを切に祈っています。長い間お世話になり、本当にありがとうございました
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過去問スタート!(by イチゴ)


先週、小学校の卒業式がありました。6年生が卒業し、バナナくんは最高学年となりました。イチゴから見ると、まだまだ幼いイメージのバナナくん。4月から6年生になるなんて、なんだか信じられない気持ちです。中学受験生としては2月から新6年生となっていますが、まだまだ受験に対する意識は低いまま…。いつになればスイッチが入るのか、すごく不安です

そんなバナナくんですが、2月から算数だけ過去問を解き始めています。日曜日に実施しています。先ずは、第5志望校の過去問から。90点取れたので、次の週は第4志望校のものをやってみました。結果は80点。合格者平均点が50点ぐらいなので、大丈夫そうです

そして、次の週からはいよいよ第3志望校の過去問に挑戦!新しい年度の問題からスタートしました。初回は75点。合格者平均点とほぼ同じでした。得意の算数でこの点数だと、他の教科を考えると厳しい結果です 得意教科で点数を稼がなければならないので、満点を取るつもりで頑張ってほしいところです。
2回目は、80点。バナナくんは満点を取れると思っていたようでしたが、ケアレスミスがポロポロ…。途中計算などの字が雑すぎて、見間違えなどがありました。バナナくん、反省 次回から字をきれいに書くことを約束しました。
3、4回目は90点。問題傾向に慣れてきたこともあると思いますが、ケアレスミスがなくなってきました。ただ、50分間ギリギリに解き終わるので、もう少しスピードアップして見直しまでできるようになってほしいです。

過去問を解くことに慣れてきているようなので、次回から第2志望校の過去問に挑戦しようと思います。この学校の問題は、思考力が必要となる問題が多いです。問題量も少なくないので、スピードも必要です。初回は、受験者平均点を目標にしてもらいます!

思考力と言えば、今年も「算数オリンピック」に挑戦します あと3ヶ月弱しかありませんが、余裕があるときに対策をしていきたいです。昨年は「ジュニア算数オリンピック」に挑戦し、平均点は超えることができました。今年も平均点超えを目標に、頑張ってほしいです

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塾のシステム


3月になりだんだんと寒さも和らいできたなあと感じるようになった今日この頃。
我が家では下の子が卒園式間近となり、小学校の説明会や入学準備、卒園の準備などでバタバタしています。

このブログでは受験を終えたみなさんのうれしい報告が掲載されていて、わがことではないですが、なんだかうれしい気持ちになると同時に、数年後におとずれるであろう同じ瞬間を想像してしまうのでした。

さて、ころころですが、塾が本格的に始まり1カ月と少し。4教科の塾の勉強とテストのオンパレードに苦戦しています。

宿題もさることながら、テストの見直し、テストの準備など意外と時間がとられてしまい、そこまで宿題が多いわけではないと思うのですが、机に縛られる時間が増えています。
まだまじめな年ごろでもあるので、いろいろと時間のかかることも多く、うまくやりくりできる方法を探っているところです。

ところでこちらの塾ではネットを活用した塾とのやり取り、テストの結果掲載、見直しなどを行います。
テスト終了時、紙の解説はとても薄く、詳しい解説は、専用のホームページにアクセスして確認します。
我が家でもタブレットを使って子ども自身で見直しや確認を行っています。
テストに関して塾が一番重視して子どもに言っているのが、問題の正答率。正答率が低い問題ではなく、高い問題を間違えていないかの確認、見直しを指示しています。

その他にも、休んだ授業を15分の動画で確認することができ、テキストに添って自宅で授業を受けることもできるようになっています。
他の塾でもこのような塾のシステムがあるのかは知らないのですが、自分の時代では考えられなかったシステムの進歩に驚きを覚える母なのでした(笑)。

さて、4年生から6時間授業の日も増え、ますます忙しくなるころころ。学校、遊び、塾のやりくりをいかにしていくか悩ましい日が続きそうです。

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プロフィール

中学受験ママ

Author:中学受験ママ
イチゴ
小学6年生男子の母。高学年になって焦らずに済むよう、1年生の頃から少しずつ受験に向けての家庭学習を開始しました。受験までの計画を立て、親子で頑張ってます!


えんぴつ(Èゼミ)
長男たこやきは、紆余曲折の末チャレンジ校に合格。毎朝早起きしての電車通学です。妹みかんは5年生。たこやきとは違うEゼミで、まったり受験生活をスタートしました。
父は受験して中高一貫校、母は高校までは公立校出身。


るほん(N研)
小4・小1の姉弟のママ。3年よりN研に1教科から通塾をはじめ現在4教科を受講。
 国語が得意だが説明文が苦手なことに最近気づく。算数も継続して苦手科目。

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